上級者に近づくための基礎テクニックを分かりやすく紹介
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【必勝 Axe Knife】 一撃必殺。例えるなら居合いのような【実】の武器 斧の特性を知れ。斧は当たればその破壊力に愕然なはず。斧は当てるためにフェイントを多様しよう。まずは斧の走った状態での当たるタイミングを覚えよう。それを身体で覚えれば、次はそのタイミングで当てられるようになろう。しかし上級者となれば相手もそのタイミングを知っているはずだ。なのでワザとかなり手前で斧を振ろう。斧は一撃必殺なので、連射などもってのほかなので、相手はミスったなと思い次の二打目が出る前に攻撃してくるはず。間合いを読み取れない者には二打目で確実にしとめられるはずだ。だが攻撃のフェイントも大切だが、動きも大切だ。チェンジオブペース、動きの緩急で相手の間合いを狂わせろ。 【必勝 GurKha Knife】 攻撃の範囲は円。動きで惑わし、動いて攻撃範囲を広げる【虚】の武器 このナイフは範囲が物凄く広い。攻撃の特性が円を描くような切り口なため自分でも攻撃範囲を捕らえにくいかもしれない。だが、斧よりリーチが長いぶん、間合い勝負になった場合は有利なのは確かだろう。さらに斜めサイドにいてもナイフが届く事があるため、一撃必殺にはならないが、相手にダメージを負わせることが出来る。もしも相手が手負いだった場合は、相手は倒れていることだろう。このナイフの特性上、動きは左右に移動すると良いだろう。牽制やこのナイフ特性を十二分に発揮できることだろう。 【共通の必勝法】 基本は、武器の特性を知ることだが、操るキャラの動きも大切だ。相手を惑わせる動き(フェイント)も多様するべきだ。時にはジャンプなど…直撃を避ける方法としてもジャンプは意外に効果的でもある。そして相手と対峙した場合、直進中に斜めに避け相手をひらりと避けマウスは相手の避けた横に向け攻撃。避けつつの攻撃は最も有効的だろう。さらに、結構簡単で難しい、直進中に間合いギリギリでのしゃがみ攻撃。相手は一番多用する横切りを多く使うので、しゃがんで攻撃範囲をさける。こちらは相手の無防備の足に一撃を与えれば勝率はぐっと上がるだろう。しかし、簡単そうでこれがボタンの特性上なのか難しいので、上級者になろうと思うのならば覚えておくと良いだろう。 次は筆者の得意中の戦法をお教えしよう。まずは名将は引くときは引くが基本だ。3対1や4対1などの場面はナイフ戦では当たり前。そんな時は果敢に攻めるのではなく、いったん引いて大勢を立て直すか、裏から周り各個撃破を目指そう。けして臆病ではない。引くときに引けるのがキル数をあげるテクであり上級者なのだ。 他には相手に追われている振りをして曲がり角などに逃げ込み、すぐさま反転して飛び出して切り付ける。相手は流石に反応は出来ないことの方が多い。真正面から戦うのは素人の戦い。いくら上級者だからと言っても多数相手にするのは無謀。ナイフ戦のコツは、相手の攻撃をどれだけ避けて死角から攻撃できるか、相手の裏をどれだけかけるかが必勝法なのだ。
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| 【爆破ミッションはいつも以上に慎重に】 |
いつもポイント稼ぎや練習のためにチームデスマッチをプレイしていると思う。チームデスマッチは何度も倒されても数秒後には復活してプレイできる手軽さもある。しかし爆破ミッション等は違い、相手に倒されれば、1ターンは復活できないのだ。倒されれば、それだけ自チームが不利になる。だから爆破ミッションなどは、いつも以上に慎重に行かねばならないのだ。「一人は皆のために、皆は一人のために」の気持ちが勝利へと導くだろう。爆破ミッションなどの気軽に復活できない戦闘では、今まで書いてきた総合的なテクニックを駆使するゲームなのだ。無闇に走って音を立てれば、居場所が相手に察知されてしまう。物陰に隠れながら、できるだけ四方八方から攻撃に警戒し、時には物陰に隠れているであろう敵を、手榴弾で追い出したり。隠れてスナイプしたりと、全ての技術を駆使して戦うミッションなのだ。 ここでは勇猛果敢な戦死こそ早死にする傾向がある。全ては慎重に生き残ることこそが、勝利に繋がる一歩だろう。 ![]() レッドチームは序段は曲がり角は弾を撃ちながら突っ込もう。スナイパーが潜んでいる可能性があるからだ。スナイパーはココから来るだろうと待ち構えてヘッドショットを狙える高さで待ち構えている。こちらが認識して照準を合わせて撃ってでは遅い可能性がある。 ならば照準を合わせられなくても、撃つことによってワンテンポ省略できるので生き残る確立が高い。 内部に入れたら、忍び足で慎重に移動しよう。相手にけして位置を悟られるな。上手くいけば相手の後ろを取ることも多々ある。中には多勢に無勢の一対数名の場合がある。そのときはチームと連絡して引くことも大切だ。 爆弾を仕掛けたら、ブルーチームが爆弾解除しに戻ってくる。この時は形成逆転だ。相手を待ち構えて返り討ちにしよう。 お勧めできるかはわからないが、自分を犠牲にしてチームを勝利に導くこともできる。大勢の中一人突っ込んで撹乱させる。もちろん自分は死亡してしまうが、統率のなくなった、体力の減った敵チームを一斉に倒すという戦法もあるのだ。 FPS戦法はコレばかりではない。ほぼ心理の読みあいを入れたら数限りないほどだ。セオリーを無視して裏をかいたりと、この読みあいが楽しいのだ。 |