オンゲー編集部の無料FPS初心者入門講座 (応用編)

オンラインゲームRSS2.0配信

オンラインゲーム推奨パソコン 『 オンゲーゲームガイドチャンネル 』

FPS初心者入門講座 〜始めようFPS!〜

上級者に近づくための基礎テクニックを分かりやすく紹介


 
被弾数を少なくしろ!

  そろそろFPSになれてきただろう。ここでは基本を使った応用で勝率をアップさせる方法を教えよう。FPSは倒すことが目的だ。その目的の補助のためにスナイパーライフル、マシンガン、手榴弾などのありとあらゆる武器を駆使して戦うはずだ!しかし、相手を倒すだけではチームの勝利には繋がらない。それは守りも覚えないと意味がないからだ。20体倒しても、30体倒されたら意味がないからだ。ここでは守りを勉強しよう。
  守りと言っても物陰に隠れるしか守る方法はない。少し考え方を変えてみよう。死亡する原因は相手の銃弾を受けるからだ。ならばその銃弾を当たらなければいいわけだ。攻撃しながら守り(避け)が出来れば、一気に死亡数を減らすことができるはずだ。
 やり方は簡単。キャラを左右に動かし相手の照準を合わせにくくするだけ。意外に簡単な事だが、これが大きな効果をもたらすのだ。
メリットだけではなくデメリットもある。動いているので、こちらの照準が合いにくくなってしまう。しかしFPSのすべての基礎になるの動きなので、動きながらでも照準を合わせれるようトレーニングしよう。


 
音を聞き分けろ
 
  FPSは音も重要なファクターの一つだ!PC用のステレオスピーカーでは少々心もとない。ベストはヘッドホン、またはイヤフォン系でも良い。音を聞き分けることにより、敵との銃撃戦は近くなのか遠くなのか、またはこの壁の向こうで銃撃戦が行われているのかを把握でき、次の行動に活かせるだろう。そして、このヘッドフォンは、敵の足音を聞き分けるのにも使用できるのだ。敵の足音で距離感やどこの部屋で戦っているのかが分かるので、銃撃音や足音は非常に重要になってくるはずだ。

  しかしその反面、こちらの足音で相手に位置をさとられる可能性もある。重要なところは歩いて忍び寄ることも重要だ!ただたんに走って突っ込むのは上級者にとっては格好の餌食になってしまうから気をつけよう!曲がり角付近や、立体的な建造物が目立つエリアでは、忍び寄る事を身に付けよう。


  特にスナイパーはスコープでズームにしているときは、無防備になる。足音を消し忍び寄れば気づかれずに背後を奇襲することもできる。この時は銃でも構わないが、他の敵銃撃音で位置が知られてしまうので出来ればナイフで一撃で仕留めたいところだ。

敵が数多くいる場合は、背後から手榴弾で一網打尽か銃で蜂の巣にするのもよいだろう。これもまた臨機応変に対処することを心がけよう。

 
その他の武器は有効的に使え
 
  サドンアタックにはメイン武器、サブ武器、近接武器の他に、その他の武器がある。このその他の武器は、手榴弾系、スモーク、閃光弾系がある。手榴弾は、敵の集まっている場所や隠れていると思われる場所に投げ入れ2秒ほどで爆発する。爆発中心部にいると即死になるが、近くにいるだけで被弾する。そして自分の投げた手榴弾で自爆することもあるので気をつけよう。上手くいけば、2kill、3killといった多くの敵を倒すことも可能だ!
  他の武器の閃光弾は喰らうとダメージはないものの、周囲の音、視界が一時的に不能に陥る。敵をひるませて状況をひっくり返すことも可能だろう。しかし、コレにもデメリットが…自分も一緒に閃光弾の近くにいると、同じ症状になってしまうのだ!これは味方であっても同じことになるので連発しすぎると味方に注意されることもあるのでほどほどに。
使い方としては、曲がり角や障害物に隠れていると思われるところに投げ入れて、ひるんだ所で一気に攻めるという使用方法だ。
  スモーク弾の方は煙幕をはり狙撃手のターゲットを外すことにで使われるが、基本的には皆、戦闘補助系より手榴弾系を使う傾向にある。

その他の武器の応用として、手榴弾を囮に使う方法を教えよう。
まず敵がいると思われる場所、及び敵に向かって手榴弾を投げる。手榴弾の爆発を恐れ、特に細い通路の場合は後ろに引いて隠れる。そして爆発が終わるまで様子をうかがっているはずだ。
こちらは自爆に気を付けて突進する。ちょうど爆発直後に飛び込めば、相手より早く俺のターンにすることが出来るだろう。このような応用を身に付けて、有利に戦場を支配するのだ。
他にも様々な応用技があるので、自分なりの戦闘方法を見つけるのも面白いだろう。特にモードの爆破ミッションは死亡した後、他の人の視点でプレイを観戦できるので、そこで人の戦術を盗むのも上級者への近道だろう。


その他の武器は攻撃のためだけではなく、陽動にも使え、牽制にも使え、守りにも使えるのだ。
コレを使いこなせる者は、FPSを制す!とまではいかないにしろ、FPSの高みに登るためには必ず使いこなせなければならないはずだ。
 


ポイントで武器を買え
 
  強くなるには腕が物を言うゲームだが、自分の初期装備を充実させるのもとても大切だ!初期武器は平均的な性能だが、正規兵のサーバーでは通用しなくなる。階級が上がれば、新兵サーバーではプレイできなくなるので階級の上がったユーザーは出来る限りポイントで買う武器を装備した方が良い。狙撃メインのライフルでいくならば、サブ武器の拳銃は必須だ!ライフル系は連射が他の武器と違い弱い。2発目がリロードなどで遅いため、その間に接近されてしまうと厳しいので、それを補うために拳銃は必要だ。ライフルを購入した方は、拳銃も購入をお勧めする。


  編集部のお勧めは武器は、弾数も命中率も攻撃力ともトータルバランスの良いAK-47の武器だ。この武器は接近戦でも中距離でも卒なくこなし、使い勝手は初期武器のM16に似ているが、少々反動がM16より強めだ。AK-47特に中距離戦ではその実力を充分発揮するだろう。そこまで変わるかと思われるが、AK-47を装備したら初期武器には戻れないと思うほどある。しかし購入する武器だが少々お高い。AK-47でも7000ポイントもする。それを稼ぐのは骨のおれる作業だ。そんな時は、アイテム課金でポイント50%アップなどを購入すると、いつもより1.5倍の速さでポイントが溜まるので、お目当ての武器にたどり着く近道の一つだろう。
 



 この頃は腕の上がった利用者も多くなり、積極的にヘッドショットを狙いに来る。局地戦での中距離からでもヘッドショットを合わせるのに、攻撃力は弱くてもヘッドショットを狙いやすい命中率の高い武器を選ぶユーザーが増えた。このFAMAS F1は命中もさることながら、反動も少なく連射性にも優れているため、多くのユーザーに好まれている武器である。 
一回の弾数が25と少々少なめだが、武器の扱いに慣れてきたユーザーは、反動でブレるだけの連射はしないので、基本武器より-5弾数の少ないデメリットはない。少し慣れてきたら、一発必中狙いもできる武器を選ぶのも良いだろう。
 
 



相手の武器を奪え
 
  流石に全ての武器を装備していられるほど、皆はポイントが裕福なはずはないだろう。
武器も自分の使用する2〜3種類の武器だけを購入しての装備だろう。期間も7日間と短いのでそうそう買えないと思う。戦闘中の持ち武器交換には50ポイントも消費してしまうので、あまり経済的ではない。

 そんな場合は、倒した敵から、倒された仲間から武器を拝借すれば良い。例えば15000ポイントもするライフルでも、敵、味方から手に入れれば購入しなくても使用可能なのだ。一回の戦闘だけ適応されるだけなので、死亡してリスタートがかかれば元の武器に戻るのは覚えていて欲しい。ちなみに他のキャラ武器を取られても無くなるわけではないので。考え方を変えれば、戦闘中相手の武器を使用することにより次の武器購入のお試し使用もできるとも取れるだろう。


 戦闘中に味方のスナイパーが撃たれたら、その後を継いでライフルで応戦と言うこともできる。状況を読んで臨機応変に対応するとよいだろう。だが、乱戦中に高価な武器が落ちているからといって、そればかりに目が行くと被弾して死亡するケースがあるので気をつけてほしい。手にいれた武器は使用されていた武器なので、リロードしないと残り弾数がない場合もある。そのとき無防備になりすぎて危険である。上手く手に入れられたとしても、弾が空になって捨てたということもあり、折角手に入れたのに空の銃では応戦も出来ないこともあるので、全ては臨機応変に対応して欲しいのだ。


武器の特性を見極めろ
 
  武器には6つの性能がある。


連射 読んで字の如く弾が途切れず出る値を表す。連射性能が良いと一秒で何発も敵に撃ち込む事ができる。
ダメージ 一発にあたえるダメージを表す。これが高ければ、数発で敵を沈めることができる。
命中 弾の正確に当たる数値を表す。特にコレが高いのは、スコープが付いたライフル形が最も高い。
反動 弾が発射したあとの銃真のブレを表す。反動が高いと照準がブレて命中させにくくなる。
重量 銃の重さを表す。コレが高いと重くて動きが鈍くなる。コレが低い武器はウージーなどが低い。
装弾数 一回に補充できる弾数 / 総弾数で表される。総弾数が多ければ長く戦えるし、補充量が多ければ弾切れが起きにくい。

 どの武器も特性が変わってくるので、その銃の癖を見極めるのが大切だ。連射で下手な鉄砲数撃ちゃ当たる戦法でいっていた方は、スナイパー系などを装備すると連射や総弾数でとても焦ることにあるだろう。さらにスコープで狙うのが意外に難しかったりと、慣れなければならないことが出てくるはずだ。

例えば、初期装備のM16からAK-47に変えた場合は、連射性能と反動とダメージ量くらいしか変わらない。AK-47の場合は、連射性能と反動がM16より劣る。しかし連射性能は微々たる物だからあまり気にしなかった。しかし反動がかなり増えて、照準が直ぐに上にいってしまう。これは、結構きつい。だが、一発の反動でどこまでブレるのかを調べて手動で反動に修正を加えると、ダメージ量が増えたため面白いように激破数が上がっていった。

もう少しアドバイスを言うならば、全弾発射的に撃ち方は良くない。接近戦の正面にいてガチンコバトルならば良いかもしれない。しかし、弾を連射しすぎると反動で銃真があらぬ方向に向いてしまうため、逆に当たりにくくなるはずだ。そして周りの状況に対処もできなくなってしまう。控えめに小刻みに撃つ方が、命中率が上がるはずだし、囲まれた場合は回避できる可能性が高くなる。



難しい狙撃を覚えろ
 先にも書いたが、次はもう少し上級テクニックを覚えよう。そうすれば、中距離武器にも匹敵する力を発揮するはずだ。
まずは、狙撃の基本は乱激戦の中では弱者になる。周りに敵がいない状況で待ち構えよう。
そして狙撃の最大のメリットは攻撃力の高さと命中率にある。ヘッドショットを狙わなくても、少しでも体力が減っていれば一撃で相手を沈められる。
 だがデメリットは、命中率が高いが基本はスコープ使用時のみ。目視での狙撃は当たらないに等しい。そのスコープ使用時は無防備で、視界も狭まる。それをカバーする為にも、サブ武器である拳銃に持ち替えよう。スコープは基本2段階までズームできる。敵を見失った場合はスコープを戻して視界を広げる行為はデメリットが大きいのだ。1段階ズームの場合は、2段階目のズームにして、そしてまたライフルの制常時に戻さなければならない。ボタンを2回も押すデメリットが出てくる。なので、ズーム時からキーの3を押して、すぐに拳銃に持ち替えよう。敵に襲われても平常時のライフルは目視では当たらないので、接近さらたときに接近戦用の銃ですぐに応戦できるからだ。
敵を見失ったらすぐに拳銃に変えて、状況を確認しよう。

  そしてスコープ使用時の無防備を軽減するために障害物に隠れよう。
出来るだけ無防備の身体を少しでも隠して弾に当たらないようにするのだ。


狭い隙間から狙い、敵が出てくる所を討ち取る戦法。建物の隙間なのでチャンスは小さいが、こちらに狙われにくい。しかし天井がないので上からは無防備だ。上から、もしくは下から手榴弾を投げられる可能性もある。 気のコンテナの隙間から相手を狙える。かなり効果覿面だ。しかし、これらの場所はそうそうある物ではないし、ほとんどのプレイヤーは知っているため、あらかじめ予想して手榴弾を投げつけてくることもある。
 
   
 そして人は、頭上からの攻撃に結構無防備なのだ。どんな上級者でも、意外に上からの攻撃は苦手なのである。下への照準と上への照準、どちらが苦手かとアンケートによる統計では、大半が上への照準は得意ではないという結果もでている。
なので、エリアによってなのだが高ければ高いほど、こちらは狙いやすく、相手は狙いにくいので、狙撃は上の階から狙った方が撃破数は上がるだろう。

  上から狙えれば敵の位置も把握しやすいが、これはFPSの常識でもあるので、逆にその常識を逆手にとって、始めから上の狙撃手をターゲットにしている人もいるので、そこも臨機応変で望んでもらいたい。

そして確実に言える事は、上からの狙撃はとても脅威であることは間違いない。
 

 


超接近戦はナイフを使え
 
  ナイフを使ってみて、初心者はなかなか当たらないと思う。だが接近戦、特に密着するほどの接近戦の場合はナイフの方が実は有利なのだ。普通に考えれば当たり前なのだが、実際ナイフの扱いが難しいため、皆接近戦は、メイン武器やサブ武器に頼ろうとする。しかしナイフは殺傷力は低いが、命中率は高いく、点で狙う銃より線で狙うナイフは確実に良いのだ。上級者は超接近戦にはナイフを用いてくるはずだ。
そして新たに接近戦武器にAxe Knife(通称:斧)が追加された。この武器は連射性能は低いが攻撃力が80%もあり、少しでも体力が減っていれば、一撃で相手を沈められるだろう。この武器をきっかけに、超接近戦は通称:斧使いが一気に増えたのだ。
少々高いが、購入するだけの価値のある武器だろう。

ナイフは癖がある武器だ。ナイフの癖を見極めて、ナイフが相手に当たる間合いを研究して覚えよう。ジャンプ、後ろに後退、回り込みなど一見トリッキーな動きだが、実はナイフの間合いを計る為に動きまわることは良いことだ。そして確実に相手に命中させられれば超一流だろう。
ナイフ戦だけの部屋もユーザー間で作られていて、接近戦の勉強になるので一度は参加するか、そのような部屋を作って練習すると良いだろう。


 【追加】

  この頃は積極てきナイフ部屋がよく作られていて盛り上がっている。ナイフも初期装備ではなく、通称斧と呼ばれるAxe KnifeかGurKha Knifeが使われることが多い。ちょっと前までは斧が主流だったが、ナイフ戦だと斧が絶対に最強と言うわけではないことにユーザーは気づいてきた。まずはAxe KnifeかGurKha Knifeの特性を知ってもらおう。*08年2月のアップデートで、ナイフ戦、ハンドガン戦、専用部屋を作れるようになった。

Axe Knife Axe Knifeは、連射性能が12%、攻撃が80%という、ほぼ当たれば一撃死を与えられる性能だ。しかしあくまでも確実に入ったときだけで、浅い切り口だと生き残る可能性がある。そして斧の攻撃モーションは小刻みで、当たり判定が実は意外に小さいのだ。連射性能も最遅なので一撃を避けられるとピンチに落ちうる事が多い。特にタイマン勝負(一対一戦)を行うことの多いバーニングリバーでは、斧の性能をよく把握しなければ勝てないだろう。
GurKha Knife GurKha Knifeは、連射が14%、攻撃が35%と斧に比べると攻撃性能が愕然とするかもしれない。連射も14%と斧とほぼ変わらないのに、攻撃が45%下回るからだ。しかし、この数字だけが全てではないのがナイフ戦なのだ。GurKha Knifeは、攻撃範囲が広いのが特徴。斧が点で切ると例えると、こちらは線で切るというような当たり判定が大きいのだ。そして連射が14%と斧より速いため、斧を持ったユーザーとの対峙時に、二打目が斧より速く攻撃が出来るため特性さえつかめば斧より強力かもしれないのだ。35%の攻撃力もバカにするなかれ、直撃すればほぼ即死なのだ。
 
必勝 Axe Knife 一撃必殺。例えるなら居合いのような【実】の武器
 
 斧の特性を知れ。斧は当たればその破壊力に愕然なはず。斧は当てるためにフェイントを多様しよう。まずは斧の走った状態での当たるタイミングを覚えよう。それを身体で覚えれば、次はそのタイミングで当てられるようになろう。しかし上級者となれば相手もそのタイミングを知っているはずだ。なのでワザとかなり手前で斧を振ろう。斧は一撃必殺なので、連射などもってのほかなので、相手はミスったなと思い次の二打目が出る前に攻撃してくるはず。間合いを読み取れない者には二打目で確実にしとめられるはずだ。だが攻撃のフェイントも大切だが、動きも大切だ。チェンジオブペース、動きの緩急で相手の間合いを狂わせろ。


必勝 GurKha Knife 攻撃の範囲は円。動きで惑わし、動いて攻撃範囲を広げる【虚】の武器

 このナイフは範囲が物凄く広い。攻撃の特性が円を描くような切り口なため自分でも攻撃範囲を捕らえにくいかもしれない。だが、斧よりリーチが長いぶん、間合い勝負になった場合は有利なのは確かだろう。さらに斜めサイドにいてもナイフが届く事があるため、一撃必殺にはならないが、相手にダメージを負わせることが出来る。もしも相手が手負いだった場合は、相手は倒れていることだろう。このナイフの特性上、動きは左右に移動すると良いだろう。牽制やこのナイフ特性を十二分に発揮できることだろう。


共通の必勝法

 基本は、武器の特性を知ることだが、操るキャラの動きも大切だ。相手を惑わせる動き(フェイント)も多様するべきだ。時にはジャンプなど…直撃を避ける方法としてもジャンプは意外に効果的でもある。そして相手と対峙した場合、直進中に斜めに避け相手をひらりと避けマウスは相手の避けた横に向け攻撃。避けつつの攻撃は最も有効的だろう。さらに、結構簡単で難しい、直進中に間合いギリギリでのしゃがみ攻撃。相手は一番多用する横切りを多く使うので、しゃがんで攻撃範囲をさける。こちらは相手の無防備の足に一撃を与えれば勝率はぐっと上がるだろう。しかし、簡単そうでこれがボタンの特性上なのか難しいので、上級者になろうと思うのならば覚えておくと良いだろう。

 次は筆者の得意中の戦法をお教えしよう。まずは名将は引くときは引くが基本だ。3対1や4対1などの場面はナイフ戦では当たり前。そんな時は果敢に攻めるのではなく、いったん引いて大勢を立て直すか、裏から周り各個撃破を目指そう。けして臆病ではない。引くときに引けるのがキル数をあげるテクであり上級者なのだ。
 他には相手に追われている振りをして曲がり角などに逃げ込み、すぐさま反転して飛び出して切り付ける。相手は流石に反応は出来ないことの方が多い。真正面から戦うのは素人の戦い。いくら上級者だからと言っても多数相手にするのは無謀。ナイフ戦のコツは、相手の攻撃をどれだけ避けて死角から攻撃できるか、相手の裏をどれだけかけるかが必勝法なのだ。


ハンドガン部屋はヘッドショット練習のために
   
 08年からハンドガン専用部屋、ナイフ専用部屋が追加された。ハンドガン部屋はハンドガンとナイフしか使えない特殊ルールの部屋である。ナイフ部屋と違うのはハンドガンはデフォルトの武器ではないので、ショップで購入しないとプレイ出来ないので、少々敷居は高い。しかし上手くなるにはハンドガン部屋も大きく活用しよう。
ハンドガンはサブ武器であるのでメイン武器よりダメージ量が低い。何発あてても中々相手を倒すこともできない。ココで勝つには積極的にヘッドショットを狙っていかねばならないのだ。だからヘッドショットの狙う腕が自ずと上がるはずである。なぜハンドガン部屋が良いのかというところに、ハンドガンはダメージ量が少ないというところがある。もしメイン武器だった場合は何発も当たればすぐにやられてしまう。ヘッドショット狙うことも練習する事もないまま終わるという自体が起こるからだ。なのでこのハンドガン部屋はヘッドショットの照準合わせの練習にもなるのだ。

 デスマッチ部屋や爆破部屋でも多く行われているが、一番良い場所は陣地取り部屋でのハンドガン専用ルールが一番だろう。ここが良い理由には、同時にナイフの使い方も上手くなるからだ。正直ハンドガンは近距離戦武器だ。しかし超近距離ではナイフに勝るものはない。陣地取りでは、狭いエリアに奪い合う陣地がある。そこは狭いのでハンドガンより、近距離戦最強のナイフが有効である。そしてハンドガンはダメージ量も少ないので押し合いへし合いの乱撃戦になる場合がある。この近接乱激戦では、ナイフに切り替えてナイフの有効的な使い方も覚えよう。ちなみに初期ナイフでは正直に厳しいのでポイントで買い換えるのをお奨めする。




爆破ミッションはいつも以上に慎重に
 
  いつもポイント稼ぎや練習のためにチームデスマッチをプレイしていると思う。チームデスマッチは何度も倒されても数秒後には復活してプレイできる手軽さもある。しかし爆破ミッション等は違い、相手に倒されれば、1ターンは復活できないのだ。倒されれば、それだけ自チームが不利になる。だから爆破ミッションなどは、いつも以上に慎重に行かねばならないのだ。「一人は皆のために、皆は一人のために」の気持ちが勝利へと導くだろう。
  爆破ミッションなどの気軽に復活できない戦闘では、今まで書いてきた総合的なテクニックを駆使するゲームなのだ。無闇に走って音を立てれば、居場所が相手に察知されてしまう。物陰に隠れながら、できるだけ四方八方から攻撃に警戒し、時には物陰に隠れているであろう敵を、手榴弾で追い出したり。隠れてスナイプしたりと、全ての技術を駆使して戦うミッションなのだ。
  ここでは勇猛果敢な戦死こそ早死にする傾向がある。全ては慎重に生き残ることこそが、勝利に繋がる一歩だろう。


  レッドチームは序段は曲がり角は弾を撃ちながら突っ込もう。スナイパーが潜んでいる可能性があるからだ。スナイパーはココから来るだろうと待ち構えてヘッドショットを狙える高さで待ち構えている。こちらが認識して照準を合わせて撃ってでは遅い可能性がある。
ならば照準を合わせられなくても、撃つことによってワンテンポ省略できるので生き残る確立が高い。
内部に入れたら、忍び足で慎重に移動しよう。相手にけして位置を悟られるな。上手くいけば相手の後ろを取ることも多々ある。中には多勢に無勢の一対数名の場合がある。そのときはチームと連絡して引くことも大切だ。
爆弾を仕掛けたら、ブルーチームが爆弾解除しに戻ってくる。この時は形成逆転だ。相手を待ち構えて返り討ちにしよう。

  お勧めできるかはわからないが、自分を犠牲にしてチームを勝利に導くこともできる。大勢の中一人突っ込んで撹乱させる。もちろん自分は死亡してしまうが、統率のなくなった、体力の減った敵チームを一斉に倒すという戦法もあるのだ。


FPS戦法はコレばかりではない。ほぼ心理の読みあいを入れたら数限りないほどだ。セオリーを無視して裏をかいたりと、この読みあいが楽しいのだ。


全て上級者に近づくための基本的な事なので、これらのテクニックを駆使して、自分なりの戦法を編み出して欲しい。そして「継続は力なり」幾十戦、幾百戦もして経験していけば、知らず知らずに腕は上がっているだろう。その成長を急速に早めるには一戦一戦を考えながら戦えば、成長は2〜3倍も早くなるだろう。FPSの上級者になるためには腕だけではなく、脳も鍛えなければならないと思う。頑張って、百戦練磨の猛者になってくれたまえ。


    


COPYRIGHT 2007 GAMEHI INC.ALL RIGHTS RESERVED.
SERVICES INCLUDE DEVELOPING OF ONLINE ACTIONS,FPS,RPG,GAME CONTENTS AND PUBLISHING.
Copyright (C) 2006 TECMO,LTD. / SeedC Inc. / Dream Execution Technology Co., Ltd. All rights reserved.


オンラインゲームガイドチャンネル |  MMORPGの殿堂 |  公式SNS ON GAMER |  ゲームパッド設定 |  フジ産経izaゲーム情報 |  ゲームニュースNET
サイトマップ |  運営概要(JOGE) |  問合せ |  企業様専用 |  メディア関係者の方へ |  Copyright © 2004-2007 OGGch. All Rights Reserved.